Cyber-Shot TX10 自作ワイコン
TX5を持っていたにも拘わらず、デザインとAVCHDフルハイビジョンに惹かれてTX10を購入してしまいました。
で、予てより考えていたインナーズーム式カメラ用ワイコン(ワイコンベース)を自作してみました。

で、予てより考えていたインナーズーム式カメラ用ワイコン(ワイコンベース)を自作してみました。

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V705 E45エラーの修理
E45で起動しなくなった予備機のズームレンズユニットも分解してみました。
一号機と違い、こちらの機体はエラーを出さずに起動するまでに修理出来たので写真を交えて説明していきます。
一号機はギアの破損が原因でしたが予備機は ギアの脱落 がE45エラーの原因でした。

一号機と違い、こちらの機体はエラーを出さずに起動するまでに修理出来たので写真を交えて説明していきます。
一号機はギアの破損が原因でしたが予備機は ギアの脱落 がE45エラーの原因でした。

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V570 V705 E45エラー
私のV705がE45errorを吐いて起動しなくなった時に分解して原因を突き止めたのでここに書いておきます。
電源スイッチを押すとレンズバリアは開くのですが、かすかなモーター音とともに、
「カメラエラーNo.E45」とモニタに表示されて起動しません。
その原因とは・・・
ズームレンズユニット内のインナーズームレンズ駆動用小型モーターに付いているピニオンギアの破損
です。
電源スイッチを押すとレンズバリアは開くのですが、かすかなモーター音とともに、
「カメラエラーNo.E45」とモニタに表示されて起動しません。
その原因とは・・・
ズームレンズユニット内のインナーズームレンズ駆動用小型モーターに付いているピニオンギアの破損
です。
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Cyber-shot DSC-HX5V用自作ワイコン
アスペクト比4:3の静止画ではワイ端25mmのHX5Vですが、
16:9のHD動画ではかなり画角が狭くなります。
横は静止画と変わりませんが、上下がカットされて垂直画角が全然物足りません。
そこで、簡易的なワイコンを取り付けてみました。
なんとなくNEXっぽいかな〜、なんて思ってるんですがσ(^_^;

ワイコンのベースになったのはTAMRONの一眼用ズームレンズ28mm〜80mm。
運が良ければヤフオクやジャンクショップで数百円で入手可能です。
このレンズの前玉ユニットを取り出します。
前玉ユニットは三枚一群になっていて、簡単に外せます。
三枚のうち一枚が非球面レンズになっているので、倍率の割に歪が少ないです。
ワイコンとして使うため、取り出したレンズユニットに37mm-45mmのステップアップリングを取り付けています。
HX5Vへの取り付けは30mm-37mmのステップアップリングを利用しました。
オスネジ側(30mm側)を削り取って鏡胴前面に接着してあります。
ただ、直接接着するのもなんなので、鏡胴前面にはリング上にカットしたカッティングシートを貼ってあります。
ステップアップリングはそのカッティングシートに張り付いていることになりますが、
カッティングシートの接着力が強いため強度的にはこれで十分です。
もっとも、本体鏡胴部分にはストレスが掛かってますので取り扱いには注意が必要です。
ワイコン加工ついでに風切り音のボーボー対策もしてあります。


で、このワイコンですが、HD動画時でもワイ端では若干ケラレます。
1.2倍程ズームするとケラレが無くなります。
この時点での垂直画角はアスペクト比4:3の静止画ワイ端25mmより少し広くなります。
ということは・・・アスペクト比16:9の対角画角ではいくらになるのでしょうか・・・
ま、とにかく結構広いです(^^;;)
raynox3035PROを付けたCX500より二回りほど広く撮れます。
肝心の画質はというと・・・
周辺部の色収差が目立ちます。
このカメラ、もともと色収差が大きいですからそれが増幅された感じです。
若干の流れもあります。
が、コンデジで撮る広角HD動画として私的には許容範囲です。

で、静止画ではどうかというと・・・
ケラれまくって使い物になりません。
1.4倍ほどズームすればケラレは無くなりますが、解像度の低下と色収差が動画より顕著です。
もっとも・・・このカメラでパノラマ意外の静止画を撮影する気にならないんですよね・・・
なんとなく一昔前の携帯カメラで撮ったような画質・・・に見えるのは気のせいなのか・・・
動画目的で購入したので静止画はおまけで良いんですけどネ。
何だかんだ言いながら裏面CMOS機はCX500にWX1とTX5も手元にあったりします;^_^A
16:9のHD動画ではかなり画角が狭くなります。
横は静止画と変わりませんが、上下がカットされて垂直画角が全然物足りません。
そこで、簡易的なワイコンを取り付けてみました。
なんとなくNEXっぽいかな〜、なんて思ってるんですがσ(^_^;

ワイコンのベースになったのはTAMRONの一眼用ズームレンズ28mm〜80mm。
運が良ければヤフオクやジャンクショップで数百円で入手可能です。
このレンズの前玉ユニットを取り出します。
前玉ユニットは三枚一群になっていて、簡単に外せます。
三枚のうち一枚が非球面レンズになっているので、倍率の割に歪が少ないです。
ワイコンとして使うため、取り出したレンズユニットに37mm-45mmのステップアップリングを取り付けています。
HX5Vへの取り付けは30mm-37mmのステップアップリングを利用しました。
オスネジ側(30mm側)を削り取って鏡胴前面に接着してあります。
ただ、直接接着するのもなんなので、鏡胴前面にはリング上にカットしたカッティングシートを貼ってあります。
ステップアップリングはそのカッティングシートに張り付いていることになりますが、
カッティングシートの接着力が強いため強度的にはこれで十分です。
もっとも、本体鏡胴部分にはストレスが掛かってますので取り扱いには注意が必要です。
ワイコン加工ついでに風切り音のボーボー対策もしてあります。


で、このワイコンですが、HD動画時でもワイ端では若干ケラレます。
1.2倍程ズームするとケラレが無くなります。
この時点での垂直画角はアスペクト比4:3の静止画ワイ端25mmより少し広くなります。
ということは・・・アスペクト比16:9の対角画角ではいくらになるのでしょうか・・・
ま、とにかく結構広いです(^^;;)
raynox3035PROを付けたCX500より二回りほど広く撮れます。
肝心の画質はというと・・・
周辺部の色収差が目立ちます。
このカメラ、もともと色収差が大きいですからそれが増幅された感じです。
若干の流れもあります。
が、コンデジで撮る広角HD動画として私的には許容範囲です。

で、静止画ではどうかというと・・・
ケラれまくって使い物になりません。
1.4倍ほどズームすればケラレは無くなりますが、解像度の低下と色収差が動画より顕著です。
もっとも・・・このカメラでパノラマ意外の静止画を撮影する気にならないんですよね・・・
なんとなく一昔前の携帯カメラで撮ったような画質・・・に見えるのは気のせいなのか・・・
動画目的で購入したので静止画はおまけで良いんですけどネ。
何だかんだ言いながら裏面CMOS機はCX500にWX1とTX5も手元にあったりします;^_^A
PowerShot TX1 広角化 サンプル画像
広角化したTX1とノーマルとの比較実写画像です。
どれも上が広角化、下がノーマルとなっています。
歪みの酷さに「使えねー!」と思う方「面白い!」と思う方、両極端ではないでしょうか。
私は広角動画撮影して遊んでます。
なんと言ってもTX1はVGA動画機の中ではトップクラスの画質ですから。
(明るい場所では・・・(^^;)



ワイコンを付けて広角にしたものではないので色収差や周辺ボケはあまり気になりません。
その代わり樽型歪みが盛大です。
フォーカスはスーパーマクロ固定で使います。
そのため、フラッシュは使えません。
お次は他機種との比較です。
PowerShot TX1 、Kodak Easyshare V705、Ricoh GX100



こちらは更にだめ押しの広角化です。
通常、カメラはレンズ前に凹レンズをかざすと広い範囲が写るようになります。
TX1用に凹レンズアダプタを作ってみました。
使用したレンズはリサイクルショップのジャンクカメラからの流用。
(コンパクトフィルムカメラのフィルム側に付いてたやつ 後玉って言うのかな??)
鏡胴部分はペイントマーカーの容器を使用(笑)
容器が若干太くて収まらなかったので直径を削るのに苦労しました・・・



物凄い広角で20mm以下だと思います。
更に強烈になった樽型歪みとともに周辺部の流れが目立ちます。
ま、お遊びと言うことで・・・(笑)

液晶モニタは1.5インチくらいでも良いから質感はこのままで機体をさらに小型化、高感度CMOSと広角レンズを搭載してパナのTZ7みたいなHD、SDのマルチアスペクトの「TX2」なんて出る訳無いですよね・・・(^^;
どれも上が広角化、下がノーマルとなっています。
歪みの酷さに「使えねー!」と思う方「面白い!」と思う方、両極端ではないでしょうか。
私は広角動画撮影して遊んでます。
なんと言ってもTX1はVGA動画機の中ではトップクラスの画質ですから。
(明るい場所では・・・(^^;)



ワイコンを付けて広角にしたものではないので色収差や周辺ボケはあまり気になりません。
その代わり樽型歪みが盛大です。
フォーカスはスーパーマクロ固定で使います。
そのため、フラッシュは使えません。
お次は他機種との比較です。
PowerShot TX1 、Kodak Easyshare V705、Ricoh GX100



こちらは更にだめ押しの広角化です。
通常、カメラはレンズ前に凹レンズをかざすと広い範囲が写るようになります。
TX1用に凹レンズアダプタを作ってみました。
使用したレンズはリサイクルショップのジャンクカメラからの流用。
(コンパクトフィルムカメラのフィルム側に付いてたやつ 後玉って言うのかな??)
鏡胴部分はペイントマーカーの容器を使用(笑)
容器が若干太くて収まらなかったので直径を削るのに苦労しました・・・



物凄い広角で20mm以下だと思います。
更に強烈になった樽型歪みとともに周辺部の流れが目立ちます。
ま、お遊びと言うことで・・・(笑)

液晶モニタは1.5インチくらいでも良いから質感はこのままで機体をさらに小型化、高感度CMOSと広角レンズを搭載してパナのTZ7みたいなHD、SDのマルチアスペクトの「TX2」なんて出る訳無いですよね・・・(^^;
Canon PowerShot TX1 広角化
PowerShot TX1の前玉レンズ群を外して広角化してみました。
手順は比較的簡単で、必要な物は爪楊枝一本(笑)
広角化した後も簡単に元に戻すことが可能です。
23mmのV705と同等か若干広めの画角は魅力ですが、樽型歪みが非常に大きくなります。
やってみたい方はサンプル画像を見て検討してみてください。
それでは手順の説明です。
チャレンジする方はあくまでも自己責任でお願いします。
作業はカメラの電源を入れてレンズを出した後、バッテリーを抜いて行ってください。
鏡胴部分を掴んで時計回りに回すと鏡胴が外れます。
角度にすると20〜30°くらい。
この外し方、自作ワイコンを鏡胴にねじ込むときに偶然発見しました。


鏡胴パーツ内部は弾性接着剤で点付け接着されています。
(写真赤丸内)
結構固いので、慎重かつ大胆に回してみましょう。
割れたりせず綺麗に外れれば元に戻せます。

鏡胴が外れたら前玉レンズを外します。
爪楊枝の部分で鏡胴本体?と接着剤されています。
これまた弾性接着剤なので強固には接着されていません。
爪楊枝の先で接着剤をコリコリすると簡単に取れると思います。
ちなみに四カ所で接着されてます。
前玉ユニットは組み込み向きがあるので、後々元に戻すときの事を考えて
分解前に合いマークを付けておくと良いでしょう。
もっとも、ピッタリはまる位置は一カ所しかありませんが。

前玉が外れたところ。

鏡胴パーツ内先端には細いゴムリングが入っています。
簡単に取れることはありませんが、なくさないようにしましょう。

前玉ユニットを更に分解したところ。
二枚一群構成です。
広角化するだけなら前玉ユニットまで分解する必要はありません。

外した鏡胴と前群レンズユニット。
前玉は二枚一群構成です。
二枚面のレンズはプラスチックレンズっぽいので分解時に指紋などが付いてもゴシゴシ擦らないように。
傷が付いてしまいます。

外したレンズと鏡胴は元に戻すときに必要です。
フィルムケースにでも入れて大切に保存しておきましょう。
一度分解してしまえば組み立ても簡単です。
フィルムケースごと本体と持ち歩けばいつでも広角、標準での撮影が出来ます。

前玉を外して広角化した状態です。
これは広角専用機としてレンズ周りの不要部分を切り取ってしまったので
前玉を外しただけの状態とは若干違います。
この状態でも何ら問題なく使用可能です。
ただし、AFがオートだとフォーカスがあわないので、スーパーマクロに切り替えて使います。
これでレンズ前0cmから無限遠までAF OK。
それと、TX1を持っている人なら判ると思いますが、スーパーマクロではズームが効きません。
ホントに広角専用機です(^^;


このままでも問題ないのですが、見栄えがチョット・・・
レンズ周りの不要部分のカットを雑にやりすぎてしまった・・・
と言うことで、鏡胴パーツを加工してみました。
短くカットしてリング状に切り抜いたプラスチック板を接着しただけです。



先日、予備機として購入したノーマルとの比較です。
広角機には黒のカッティングシートを貼ってみました。
3Mスコッチカル、柔軟性や馴染みは最高だけど値段が高いっす・・・(T.T)
それに苦労して貼ったのにTX1の高級感が無くなって中国製の怪しいカメラみたいになってしまった・・・


TX1に限らずスーパーマクロモードのある殆どのデジカメは前玉を外すことで広角化出来るようです。
他のカメラだと前玉ごと鏡胴をぶった切ったりとかの荒技が必要ですが、TX1は加工が簡単です。
今回広角化するきっかけとなった自作ワイコンです。
コンデジ用マグネット式ワイコンをベースにしてあります。
取り扱いが面倒なのと、周辺部の流れが酷いので殆ど使わず終い・・・
でも、これを作ったおかげで鏡胴が外れることを発見したので無駄にはなりませんでした。

手順は比較的簡単で、必要な物は爪楊枝一本(笑)
広角化した後も簡単に元に戻すことが可能です。
23mmのV705と同等か若干広めの画角は魅力ですが、樽型歪みが非常に大きくなります。
やってみたい方はサンプル画像を見て検討してみてください。
それでは手順の説明です。
チャレンジする方はあくまでも自己責任でお願いします。
作業はカメラの電源を入れてレンズを出した後、バッテリーを抜いて行ってください。
鏡胴部分を掴んで時計回りに回すと鏡胴が外れます。
角度にすると20〜30°くらい。
この外し方、自作ワイコンを鏡胴にねじ込むときに偶然発見しました。


鏡胴パーツ内部は弾性接着剤で点付け接着されています。
(写真赤丸内)
結構固いので、慎重かつ大胆に回してみましょう。
割れたりせず綺麗に外れれば元に戻せます。

鏡胴が外れたら前玉レンズを外します。
爪楊枝の部分で鏡胴本体?と接着剤されています。
これまた弾性接着剤なので強固には接着されていません。
爪楊枝の先で接着剤をコリコリすると簡単に取れると思います。
ちなみに四カ所で接着されてます。
前玉ユニットは組み込み向きがあるので、後々元に戻すときの事を考えて
分解前に合いマークを付けておくと良いでしょう。
もっとも、ピッタリはまる位置は一カ所しかありませんが。

前玉が外れたところ。

鏡胴パーツ内先端には細いゴムリングが入っています。
簡単に取れることはありませんが、なくさないようにしましょう。

前玉ユニットを更に分解したところ。
二枚一群構成です。
広角化するだけなら前玉ユニットまで分解する必要はありません。

外した鏡胴と前群レンズユニット。
前玉は二枚一群構成です。
二枚面のレンズはプラスチックレンズっぽいので分解時に指紋などが付いてもゴシゴシ擦らないように。
傷が付いてしまいます。

外したレンズと鏡胴は元に戻すときに必要です。
フィルムケースにでも入れて大切に保存しておきましょう。
一度分解してしまえば組み立ても簡単です。
フィルムケースごと本体と持ち歩けばいつでも広角、標準での撮影が出来ます。

前玉を外して広角化した状態です。
これは広角専用機としてレンズ周りの不要部分を切り取ってしまったので
前玉を外しただけの状態とは若干違います。
この状態でも何ら問題なく使用可能です。
ただし、AFがオートだとフォーカスがあわないので、スーパーマクロに切り替えて使います。
これでレンズ前0cmから無限遠までAF OK。
それと、TX1を持っている人なら判ると思いますが、スーパーマクロではズームが効きません。
ホントに広角専用機です(^^;


このままでも問題ないのですが、見栄えがチョット・・・
レンズ周りの不要部分のカットを雑にやりすぎてしまった・・・
と言うことで、鏡胴パーツを加工してみました。
短くカットしてリング状に切り抜いたプラスチック板を接着しただけです。



先日、予備機として購入したノーマルとの比較です。
広角機には黒のカッティングシートを貼ってみました。
3Mスコッチカル、柔軟性や馴染みは最高だけど値段が高いっす・・・(T.T)
それに苦労して貼ったのにTX1の高級感が無くなって中国製の怪しいカメラみたいになってしまった・・・


TX1に限らずスーパーマクロモードのある殆どのデジカメは前玉を外すことで広角化出来るようです。
他のカメラだと前玉ごと鏡胴をぶった切ったりとかの荒技が必要ですが、TX1は加工が簡単です。
今回広角化するきっかけとなった自作ワイコンです。
コンデジ用マグネット式ワイコンをベースにしてあります。
取り扱いが面倒なのと、周辺部の流れが酷いので殆ど使わず終い・・・
でも、これを作ったおかげで鏡胴が外れることを発見したので無駄にはなりませんでした。

V570赤外線仕様 IRカットフィルターを外す

V570からIRカットフィルタを外してみました。
IRカットフィルタを外して赤外線ライトと併用すればSONYのナイトショット機能のように真っ暗闇の中でも撮影が可能になります。
V570のウルトラワイド側ばパンフォーカスなので「暗闇でAFが迷ってピンぼけ」なんて事もないはず。
動画も元々感度が良いので結構面白いものが出来るのではないか?
という訳です。
デュアルレンズですからウルトラワイド側は赤外線撮影用、ズームレンズ側は通常撮影用、と一台で使い分けることも出来ます。
ただ、IRカットフィルタを外してしまうと赤外線の影響でCCDの劣化が早まるらしいですが・・・
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